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「日本に新しい洗車文化を」というビジネス

汚れ落としの「洗車」は、マイナスからゼロへの回帰作業

これまでの「洗車」は、「車が汚れたから、汚れを取る」ものでした。汚れていない車をゼロとすると、汚れた車はマイナスになります。そのマイナスをゼロに戻すのが「洗車」でした。

昔ながらの「散髪」も、マイナスからゼロへの回帰

これを「髪のケア」に例えてみます。髪の毛が伸びれば、みっともなくなるので、伸びた分の髪を切るのがこれまでの「散髪」の一般的な役目でした。しかし今、男性の多くは床屋に散髪に行かなくなり、美容院に自分の気に入ったヘアスタイルを作りに行きます。髪が適切な長さである状態をゼロとするならば、それよりもっとカッコ良くなるため、つまりプラスの状態にするために美容院に行きます。

昔ながらの「散髪」も、マイナスからゼロへの回帰

「車のケア」も同じように「ゼロからプラスへの付加価値」へ

「車のケア」も同じように「ゼロからプラスへの付加価値」へ

「髪のケア」と同様、現代では、車の汚れを落とすだけでなく「コーティング」などをかけて、元々の車のキレイさ(ゼロ)よりも、もっと美しい「プラスのキレイさ」を求めるようになってきています。「マイナスからゼロへの汚れ落としの洗車」が昔ながらの洗車文化ならば、現代は汚れが付いていないゼロの状態よりも、コーティングなどでお客様が驚くようなキレイさを提供する新しい「ゼロからプラスの付加価値を提供する洗車文化」が主流になってきているのではないでしょうか。これが私たちがいう「新しい洗車文化」ビジネスなのかというと、それだけではありません。

車を「キレイに長く乗る」ニーズ

車を「キレイに長く乗る」ニーズ

かつては車を頻繁に買い換え、新車に乗っていることがステータスでしたが、今では、たとえ年数が経った車でも、それを大切にキレイに乗り続けていることが一つのライフスタイルの表現になってきています。そんな車文化の価値観の変化の中で、かつてカーコーティングとは「新車を買った時に施工するもの」という性格が強かったのですが、今では、ある程度の年月を乗ってからもカーコーティングを施工して「キレイに長く乗る」ニーズが高まっております。つまり、カーコーティングはアフターマーケットとして「専門店」「ガソリンスタンド」等での施工も当たり前の商品になってきております。

スタッフのモチベーションはお客様の「ありがとう」にある

スタッフのモチベーションはお客様の「ありがとう」にある

「ありがとう」と言われて嬉しくないスタッフはいません。スタッフは不思議なくらい口を揃えて言います。「お客様から『ありがとう』と言われる時が一番嬉しいし、楽しい」。だから「ありがとう」と言ってもらえるような仕事をすすんでします。
いい仕事のためのモチベーションは、お客様の満足であり、喜びであり、感謝の言葉なのです。

お客様が喜び、スタッフも嬉しい。CS・ES両立の方程式

お客様とスタッフが「プロのキレイさ」を共有して、両方ともが「嬉しい」。 CS(顧客満足)をダイレクトに受け取ることができ、同時に、ES(従業員満足)を実現します。

私達が提案している「日本に新しい洗車文化を」とは

プロの技術と道具、機器などの環境と、プロの意識をもって、お客様の期待以上のキレイさをお客様の車に実現して、お客様の喜びと、スタッフの喜びを同時に実現する。そんな「新しい洗車文化」を作り上げることができたら、「洗車」が楽しく、やりがいのあるビジネスとなるでしょう。

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