新春洗車セミナー

全国8か所で総勢700名が参加し、好評に終わる。

ご来場のみなさま、お忙しい中、ありがとうございました。

1月15日の大阪会場を皮切りに2月2日まで全国8箇所で行われたアイ・タック技研新春洗車セミナーは総勢700名の参加者を集め、大好評に終わった。

セミナーの主な内容は、これからの洗車ビジネスを勝ち抜くためSSの高付加価値洗車への転換をテーマにさまざまな提案を行った。

具体的には、今後洗車業界が狙うべきターゲット層を明確にし、顧客層が望む「キレイ」を実現するための「磨く」「守る」といった商品を取り揃え、そのための技術を訓練すべきであると提案。

また、ディーラーの新車コーティングが50%を越す店が出現するなど高付加価値洗車に対するニーズは確実に増えており、マーケットは拡大している。SSは幅広い顧客層と圧倒的な来店頻度により、最も優位なポジションにあり、コーティング施工後の洗車やメンテナンスまでのストーリーをお客さまに提案する事により、ディーラーコーティングに充分な勝算があるとする、新たな戦略を提案した。

そしてお客さまから信頼される商品を提供するためには、確かな技術と知識が必要であり、そのための手段として「コーティング技術認定制度」および「キーパープロショップ」を紹介した。

新春洗車セミナーとほぼ同時に始まった「コーティング技術研修・検定」はセミナーの影響もあって、2月以降の申込者数がますます増えている。

2007年、日本の新しい洗車文化が本格的にスタートした。

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