KeePreTIMES sensya.com
Vol47: 2005年10月7日発行
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がんばっているお店たち
川端石油(株)
Dr.Drive志村橋店
(株)一光東北支店
ルート4北上給油所

株式会社快洗隊
今月の実績
総括
刈谷店 知立店
安城店 北神戸店
相模原店 鳴海店

KaisenEyes 中井奈緒からのメッセージ

ツヤか色かで選びたいコーティングの種類

●そのテレビコマーシャルを初めて見たとき、私は素直に「イイなぁ」と思ってしまいました。
さて私が見たものは何だったのでしょう?

○答は、そのコマーシャルで扱われていた車の色です。丸っこい、かわいいい外観と、豊富なカラーバリエーションから、特に女性に人気のある車種なのですが、それの新色が出ましたよー、という宣伝でした。
とてもきれいな、明るい水色で、好感がもてる色です。

最近の自動車の「色」は本当に種類が増えたと思います。同じように見える色でも、もちろんメーカーによって違ってきますし、経年数によっても微妙に違う色に見えてきたりもします。私が子供のころは、車といえば白か黒かシルバーか、または赤・黄・青(紺)くらいのカラーバリエーションしかなかったように思います。

色に限らず自動車のデザインそのものもそうですね。昔は角々した、四角い車がほとんどだったと思いますが、いまはいわゆる「丸い」デザインのものが多くなってきました。とくにセダンはその傾向が強いと思います。ボディそのものは箱型ですが、角やライン処理によってずいぶん丸み感じさせるようになっていますね。ちなみに私がそのデザインを初めて意識した車は、私が小学生、八歳の時にデビューした、かの有名なスポーツカーです。いわゆるオジサマ車が多かった中で、小振りなボディに、角を丸くしたデザインで、まん丸テールランプを瞬かせながら街中を走って行く姿は、子供心にも、大変かっこいいものでした。(もちろん今でも大人気です)

なぜ「色」についてお話しているかと申しますと、普段キーパーコーティングをかけていますと、車の「色」と「艶」に目がいってしまうようになるのですね。特にキーパーが映える色は、白・パール・シルバーといった、明るめの色ですね。新車のパールホワイトなんかにキーパーをかけたら「どないです、きれいでっしゃろ」と吹聴してみたくなるほどの仕上がりのよさです。先日はクリスタルをしてただいたお客様に「新車の時より輝いてる。すごいねー」とお言葉をいただき、しばらく舞い上がってしまいました。

反対に、アクアキーパーは艶よりも、色そのものの深みを際立たせる効果があると思います。快洗隊のメニューやパンフレットに使用されているデモカーの写真も、青い色がとてもきれいに映っていて、お客様の目を引いているようです。

ライフスタイルの多様化によって、自動車のあり方も、自動車業界も、当然のように変化していくことでしょう。今よりももっと塗装の色や輝きの状態、コーティングの在り方も変化していく時に、私たちにいったいなにができるか、を考えるのは、とても楽しく、心躍らせるものだと思います。とりあえず、私たちは洗車の仲間を増やすことですね!

:追伸
キーパータイムス「号外」が配布されましたが、私は記事を書いていませんでした。悪しからず! 私の愛人はおにぎりエンジンしかありえません。

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